これからの時代、量より質に目を向けませんか?

アメリカのトランプ政権が掲げる米国第一主義を始め、日本でもアベノミクスで経済成長を目指し、アジアの発展途上国の国々でも多国籍企業による大量生産が日々繰り返されています。
これまでの成長戦略は、戦後、需要が供給を上回っていた時代には適切なものだったかもしれません。しかし、モノで溢れ、情報も飽和している現代には当てはめるのは難しくなってきているのではないでしょうか。
資本主義下では、企業の利益追求体質は変わらず、日々高いノルマに心身をすり減らしている従業員も多く、最近になってやっとこの問題に目が向けられるようになってきていますが、水面下には非常に多くの人々が苦しんでいる状況なのではないでしょうか。プロミス審査
企業は、株主のために、より多くの物やサービスを売り、利益を拡大させるという点に重点を置くのでなく、従業員が生き生きと自社の製品を誇りを持って仕事出来るような制度を整えるべきなのではないかと思います。そのためには、残業続きの働き方でなく、社員がそれぞれの状況に応じて、例えば週三日からの勤務を選択出来るなど、多様な選択肢を提供し、またその選択を会社全体が受け入れるような風土が育つことが大事だと思います。
自分の生き方を自分で選び、仕事は人生の一部分でしかないという考え方が広がれば、利益追求型の企業は衰退し、より従業員、顧客重視の企業が繁栄していくのではないでしょうか。そうなることで社会も明るくなり、皆が生き生きと過ごせる社会になると思います。

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