トリクルダウン理論って何よ?

トリクルダウン理論って、いったいなんだったんでしょうね。アベノミクスで確かに株価は上がりました。法人税も下げたこともあり、企業の業績は軒並み好調でした。一部の上場企業は給料も上がったみたいですね。

でも、全然下の方まで滴り落ちてこないんですが…

一部の人の給料が上がっても、個人消費は全然活発になりません。企業も内部留保を増やしただけで設備投資を増やしたりしません。その結果、アベノミクス以降の経済成長はひどいもんです。

まず上をうるおせば、下までその恩恵が滴って経済全体がよくなるはずでしたよね?そのうるおいは上で止まったままで、滴る気配がありません。そうこうしているうちに英国のEU離脱やら中国の景気の先行き不安やらで、なんだか雲行きが怪しくなっています。

経済学ほど怪しい学問はないのではないか、と最近特に感じます。本当に学問なのか?占いレベルなんじゃないの?と。しかも、その予測が外れたとしても誰も責任を取りません。こんなに大勢の人の生活や人生に影響を与えることなのに。

トリクルダウン理論を主張していた人たちは、最近その姿をあまり見ません。今どのような主張をしているのでしょうか。現状をどう分析しているのでしょうか。学者ならばきちんと分析して結果を発表していただきたいものです。オリックス銀行カードローン 審査

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