検討違いのところで迷走している政局

最近毎日のように森友学園問題がニュースで取り上げられています。しかしその取り上げられ方が完全に視聴者を置き去りにして、迷走していると思わざるを得ません。篭池氏のキャラクター、そして忖度、という言葉。これらだけがクローズアップされて面白おかしく報道されています。これらの報道には国益とかそういうものは一顧だにされず、マスコミはただの視聴率稼ぎ。野党はただの足の引っ張り、ネガティブキャンペーンに終始しています。本来この森友学園問題で一番注視しなければいけないのは土地の不正取得・払い下げに政治家や官僚が関わっているのかどうかでしょうに。仮に安倍首相や昭恵夫人が100万円の寄付を行っていたからと言って法律的に罰せれるものではないと聞きます。そんなことをして野党は何をしたいのでしょうか?確かにこの一連の騒動で安倍内閣支持率は多少下がるかも知れませんが、かといって野党の支持率が上がるわけではありません。おそらくテレビの前の視聴者もただただ呆れてうんざりしているのだと思います。そしてその陰で共謀罪は閣議決定されました。本来野党はこちらに力を注ぐべきだったのではないのでしょうか?私個人的には共謀罪は成立させるべきだと思っているので余計な邪魔が入らなくて良かったと思いますが、野党のやっていることは本末転倒だと思います。またぞろ、協議をしていないとか言い出すに決まっています。滑稽です。ブラックコメディーを見ているようです。野党がこの体たらくでは、当分安倍内閣が安定して続いていくのだと思います。みずほ銀行カードローン 審査

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