美味しそうな食べ物の誘惑から必死に財布を守る日々。

私の職場の近くには大きな商店街があり、飲食店が沢山あるのだがこれが毎日私を誘惑してくるので困っている。

所謂『B級グルメ』の類の飲食店は一軒一軒の値段もリーズナブルで仕事帰りの私の鼻腔を容赦なく旨そうな香りが攻撃してくるのだ。

そして気が付いたら私はその中の一軒に入って、一杯ひっかけてしまっている。

外食ばかりなのでこれだけでも相当な浪費なのは言うまでもないことだし、昼食もコンビニで弁当を買っているのだからすぐに財布の中身が底をついてくる。

お恥ずかしい話だがあまりに外食が増えすぎた結果自宅の電気が止まってしまった、なんてことも起こってしまった事もある。

自分が稼いだお金、どう使おうと自分の勝手なのは確かだが少々やりすぎた気がしないでもない。

以下は、自分に対する戒めだ。

食べ物に限らず、世間には色々な誘惑がある。

明日から直す、ちゃんとする、なんて言っている内は私の食に対する浪費は絶対に治らないだろう。

今日節約できない人間が、実行、継続できる事などあろうはずもなかろう、節約とは忍耐であり大きな決心だと倹約家の友人が言っていたのを毎日頭の中で復唱する日々が続いている。

食べ物は食してしまえば残らないが、お金は使わなければ残るのだから『勿体ない』の精神で取り組んでいくのだ。

もう、良いニオイのする飲食街は通らない事にしよう。

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