1日1000円でご飯を食べる

大学の午前の講義が終わったあと、私はよく昼食をコンビニのパンや弁当で済ませています(学食は混雑するから好きではないです)。そしてあるとき、『一回の昼食にどれだけお金をかければいいのか』と疑問がわきました。切り詰めすぎると満足に食べれませんし、金をかけすぎてしまうと満足感は得られますが、食費で家計が圧迫されてしまいます。
いろいろ考えた結果、1日千円で食費をやりくりしていこう、と思いつきました。
一か月が30日だとすれば、一月当たりの食費の予算は3万円。その予算に収まるようにやりくりすればいいと考えたら、少し楽に考えることができました。思いつく前は、『一袋100円のロールパンで腹を膨らましといて、総菜パン一個をじっくり味わって食べよう』と、ずいぶんケチケチした考え方をしていました。1日千円だと昼食にかけれる予算は300円、最低限保障されていますし、余裕が生まれたら、ちょっぴり奮発して500円ぐらいの弁当を買うことだってできます。
ある程度予算の枠を決めておけば、『その範囲内なら贅沢してもいい』という心に余裕を持てることができ、『こんなことでお金をかけて良かったのか』や『また予定外の出費が増えた』など、些細な罪悪感に苛まれることは減りました。お金借りる 即日
金の無駄遣いは良くないです。が、ケチりすぎるのも良くありません。あまりに深く悩みすぎると、心に余裕が持てなり、無くなっていくものに目を奪われて、毎日が楽しめなくなります。

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